AI Nativeのための
本物のターミナル。

すべてのAIエージェントをひとつの画面で動かし、状態を確認し、コンテキストを共有できます。

Agentty running Claude Code, Codex, Antigravity CLI and Amp in four split panes
zsh — agentty
~0MB
ダウンロードサイズ(macOS)
0
Electron不使用、ネイティブUI
0+
起動できるエージェントCLI
0
すべてのエージェントをひとつの画面に
すでにインストールしているエージェントをそのまま使えます
Claude Code
Codex
Gemini CLI
Antigravity
Amp
Copilot CLI
Cursor Agent
OpenCode
Qwen Code
Ollama
>_Droid
Goose
>_Crush
>_Aider
Claude Code
Codex
Gemini CLI
Antigravity
Amp
Copilot CLI
Cursor Agent
OpenCode
Qwen Code
Ollama
>_Droid
Goose
>_Crush
>_Aider
Agenttyを選ぶ理由

エージェントを動かすためのターミナル

アイデアからリリースまで

アイデアから公開URLまで

作りたいアプリを説明するだけ。Agenttyがプロジェクトを作り、Claude CodeかCodexを起動して開発を始め、形になっていく様子をアプリ内ブラウザで見せます。完成したら、Launchがウェブに公開します。

アイデア
開発
リリース
Agentty
Build my idea
plan.md Claude Code作成
プロジェクトを作成 · habit-streaks
Claude Code が作成中…
ライブプレビュー · localhost:3000
Launch
GitHubリポジトリ
Vercel本番デプロイ
Supabaseマイグレーション
01Build my idea
チャットのように作りたいアプリを説明するか、企画書を貼り付けるか、ファイルをドロップします。Agenttyがプロジェクトを作成し、Claude CodeかCodexを起動して、アプリ内ブラウザにライブプレビューを開きます。
スタートページのバナー · +メニュー
02Launch
GitHubリポジトリとVercelの本番デプロイを作成し、公開URLを発行します。サインインは公式CLIのブラウザログインで行います。途中で失敗したら「エージェントに直してもらう」でエラーをエージェントに渡せます。
標準搭載 — プラグインページからワンクリックで追加、またはBuild my ideaを使うと自動で設定されます
  • Supabaseと連携:プロジェクトを選ぶか新規作成し、マイグレーションを適用
  • すでにVercelでデプロイしているリポジトリを認識し、公開中のサイトと最近のデプロイを表示
  • 普通のターミナルがいい場合は、設定 → 一般 で「アイデアモードを使う」をオフに
01 · AI Native

エージェントの状態をターミナルが把握します

Claude CodeとCodexから状態イベントを受け取り、応答が終わったとき、権限を求めているとき、回答を待っているときを検知します。該当ペインの枠が光り、ワークスペースにバッジが付き、デスクトップ通知が届きます。通知をクリックするとそのペインに移動します。

  • エージェントごとに作業中・完了・待機・権限リクエストを表示
  • 確認するまで強調枠は消えません
  • 通知には「完了」ではなく、エージェントの返答の1行目を表示
  • ペインごとにモデル、コンテキスト使用量、利用上限、ブランチを表示
  • 実行中のサブエージェントと直近の作業内容を確認
  • プロジェクトにcdすると、前回のセッションを再開するか提案
  • プロジェクト独自のClaude Code・Codex用コマンドやスキルを検出し、チケットキーやプロンプトだけで作業を開始

WindowsとLinuxでも通知は届きますが、クリックしてそのペインに移動するのは今のところmacOS限定です。

Workspaces⌘N
Agentty!now
Working…
~/Agentty/Demo · 4 panes
:52107:52108
>_
api-servernow
Working…
~/work/api · 2 panes
landing-web3now
Done
~/work/web · 3 panes
:3000
infra4now
Waiting for input
~/work/infra · 1 pane
Opus 5 (1M context)Context18%Usage 54%⎇ main*
session-store 1
Opus 5 · refactorIdle
main
02 · 並列作業

ひとつのウィンドウで、好きなだけエージェントを

ペインやエージェントの数に制限はありません。+メニューから、新しいタブ、右への分割、下への分割のどこにでもエージェントを起動できます。Opusがメインの変更を進める間に、Codexがテストを書き、Geminiがドキュメントを更新。同じプロジェクトのAIセッションはそれぞれ専用のgit作業ツリーとブランチを使うので、同じファイルを同時に編集することはありません。ワークスペースはタブ、ペイン、フォルダの構成を覚えています。

セッションごとの作業ツリー
同じプロジェクトで2つ目のAIセッションを開くと、専用のgit worktreeとブランチが用意されます。標準でオン、ステータスバーのチップでツリーを確認できます。
ワークスペース、タブ、分割
グループ化、ドラッグ、名前の変更ができ、レイアウトも復元されます。
複数ウィンドウ
ウィンドウごとにレイアウトとミニモードを持てます。
開発サーバー
待ち受け中のポートがワークスペースの下に表示されます。タブで起動したサーバーはアプリ内ブラウザで自動的に開き、タブを閉じると停止します。どちらもオフにできます。
エージェントが使えるブラウザmacOS限定
内蔵MCPサーバーで、Claude CodeとCodexがクリック、入力、スクリーンショットを行えます。設定でオフにできます。
03 · セッションマネージャー

エージェント同士でコンテキストを共有

Claude CodeとCodexがPCに保存している公式のセッション記録をそのまま読み込みます。検索や再開はもちろん、Claudeでの会話をCodexに引き継いだり、2つのセッションをつないで一方の作業をもう一方から見えるようにしたりできます。

Session Flow
2ターン共有ライブ
Opus · planner
完了
Agentty! › tab 1
Codex · builder
作業中…
Agentty! › tab 2
Sonnet · reviewer
完了
review › tab 1
01マルチAIモデル通信
Claude CodeやCodexのセッションから別のセッションへ線をドラッグすると、コンテキストが渡されます。
02ターミナルから接続
いま見ているペインを別のペインとつなげます。画面上で選ぶだけで、図を開く必要はありません。
03Claude ⇄ Claude 直接通信
2つの Claude Code セッションを互いに紹介し、以後は本人同士でメッセージをやり取りします。
04接続を解除
接続を1つずつ、またはまとめて解除し、両方のセッションに停止を伝えます。
05ライブ接続
新しいやり取りが発生するたびに自動で転送します。応答のループは防止されます。
06双方向接続
2つのセッションがお互いの内容を見ながら、同じ問題に取り組めます。
07Claude ⇄ Codex
会話を別のエージェントに移し、必要なら元に戻せます。
08検索
タイトル、会話内容、フォルダでセッションを探せます(⇧⌘O)。
09再開
新しいワークスペースや新しいタブでセッションを続けられます。
10エージェントハーネス
プロジェクトにClaude Code・Codex用のコマンド、スキル、ワークフローがあれば、1つ選んでチケットキーやリンク、プロンプトを貼り付けるだけで始められます。
Local sessions browser with resume and migrate to Claude Code or Codex
04 · プラグイン

使っているアプリをそのままつなぐ

プラグインはターミナルの隣で動く小さなプログラムです。隣のパネルを描き、エージェントの上にボタンを足し、別のアプリの仕事をエージェントへ渡します。プロンプトは入力される前に、送り先を選ぶ確認ダイアログを必ず通ります。

Agentty
Claude Code待機
$ claude
> ノートを読んで、続きから進めて。
src/payments/checkout.ts を読み込み中…
Cosmica接続済み
ノート → プロンプト
Payments rewrite
Release checklist
Onboarding flow
AI要約を保存会話ログを保存続きから
01プラグインストア
フォルダやGitリポジトリから導入し、有効化・再起動・削除まで行えます。
02専用パネル
ターミナルの隣に本物のパネルを描きます。リスト、入力、ボタン、バッジも。
03承認してから送る
プラグインは依頼するだけ。エージェントとフォルダ、すぐ送るかは自分で選びます。
04Cosmica を標準搭載
ノートを検索してプロンプトに使い、Cosmica から作業を継ぎ、セッション要約をノートへ保存します。
05他アプリからのリンク
agentty:// リンクで仕事を渡せます。リンクが届いたプラグインは必ず先に確認します。
06AI で作る
Node SDK、開発ガイド、そして Claude Code に作ってもらうためのプロンプトを用意しています。
プロンプト送信(送り先は自分で選択)ターミナルへの入力AI 会話の読み取りワークスペースとフォルダの参照プラグインごとに必要な権限を宣言し、インストール前にアプリが提示します。
05 · 可視化

気になることは画面ですぐ確認

エージェントの様子を知るために ps aux | grep claude を打つ必要はありません。必要な画面はアプリに入っています。

AIプロセス

エージェントとセッションごとのCPU、メモリ、ディスク使用量。MCPサーバーや子プロセスも含み、2秒ごとに更新されます。

AI Processes page with CPU, memory and disk per agent

ミニモードmacOS限定

ウィンドウを小さなパネルにして常に手前に表示します。エージェントが終わると吹き出しで知らせます。

Mini mode floating panel

メニューバーmacOS限定

週間の使用量、上限リセットまでの時間、実行中のエージェント一覧を確認できます。

Menu bar menu with weekly usage and running agents

モニタリング

AI使用量、AIプロセス、プロキシをひとつの画面に。使用量タブでは、コスト、呼び出し数、キャッシュヒット率、トークン、モデル、ツールをローカルの記録から集計します。

Cost
$439
Cache hit
92%
Tokens
48.2M

AgentGit

Gitを内蔵しているので、見ているセッションのリポジトリをそのまま管理できます。差分の確認、コミット、ブランチ切り替え、マージまでアプリ内で行えます。各ペイン上部のブランチチップをクリックすればブランチ切り替え、pull、push、名前のコピーができ、⌘クリックでGitHub、GitLab、Bitbucket、Giteaのブランチページを開きます。未コミットの変更があると黄色、未プッシュのコミットがあると水色になります。

⎇ feat/session-store+2−1
fn resume(&self, id: &str) {
- let cmd = claude_cmd(id);
+ let cmd = self.store.resume(id)?;
+ cmd.spawn_in(self.pane())
}
refactor: unify session storeCommit ⌘↩

アプリ内ブラウザmacOS限定

ターミナルの横に開発サーバーを開いて、結果をすぐに確認できます。Claude CodeとCodexもMCP経由で同じブラウザを操作し、クリック、入力、コンソール確認、スクリーンショットをしながら開発やテストを進めます。

‹ ›
localhost:3000/signup
MCP
Create your account
Email
••••••••
Create account
Claude CodeWorking…
browser.navigate http://localhost:3000/signup

拡張機能とMCP

スキル、サブエージェント、コマンド、プラグイン、MCPサーバーをひとつの一覧で管理。公式MCPサーバーはワンクリックで追加できます。

Skillfrontend-designConnected
Agentcode-reviewerConnected
MCPfigmaConnected
MCPlinearNeeds auth
MCPagentty-browserConnected

プロキシ

モニタリング → プロキシで、タブやAIセッションのネットワーク接続を、エンドポイント、メソッド、ステータス、バイト数、所要時間とともに一覧・絞り込みできます。HTTPSは暗号化されたまま、証明書はインストールせず、記録はメモリ上だけに残ります。

AI UsageAI ProcessesProxy
CONNECTapi.anthropic.com184 KB41.2sClaude Code
GETlocalhost:3000/api/streaks?user=•••2002.1 KB38mszsh
CONNECTregistry.npmjs.org6.4 MB3.8szsh
CONNECTapi.github.com12 KBopenCodex
GETlocalhost:3000/20041 KB52mszsh
06 · ネイティブ

ダウンロード約20MB、起動してすぐ使えます

ElectronもChromiumも同梱していません。Rustで書かれ、GPUIでGPU描画を行い(macOSはMetal、WindowsとLinuxはVulkan)、ターミナル部分にはalacritty_terminalを使っています。CPUとメモリはエージェントのために残しておきます。

~120MB
Agentty~20 MB
一般的なElectronアプリ100+ MB

ダウンロードサイズ · macOS

Language
Rust
Renderer
Metal · Vulkan
Runtime
Native
ひと目でわかる

Agenttyの主な機能

Build my idea
アプリを説明するか企画書やファイルを渡せば、エージェントがライブプレビュー付きで作ります。
Launch
GitHubリポジトリ、Vercel本番デプロイ、公開URLまで。必要ならSupabaseも連携。
エージェントの状態検知
作業中、完了、待機、権限リクエストを強調枠と通知で知らせます。
無制限の分割
ワークスペース、タブ、ペイン、ウィンドウを必要なだけ。エージェントは新しいタブか分割で起動します。
セッションごとの作業ツリー
ひとつのプロジェクトで並行するAIセッションが、それぞれ専用のgit worktreeとブランチを使います。
マルチAIモデル通信
Claude CodeとCodexのセッションをつなぎ、コンテキストを片方向または双方向でリアルタイムに共有します。
セッションマネージャー
セッションの検索、再開、Claude CodeとCodex間の移動。
アプリ内ブラウザmacOS限定
結果をすぐに確認しながら、AIが同じブラウザを操作してテストや開発を進めます。
AgentGit
見ているセッションのリポジトリを内蔵Gitで管理。ブランチチップを⌘クリックするとGitホスティングで開きます。
AIプロセスモニター
エージェント、MCPサーバー、子プロセスごとのCPU・メモリ・ディスク。
AI使用量ダッシュボード
コスト、トークン、キャッシュヒット率、モデル、ツールをローカルの記録から集計。
プロキシ
タブやAIセッションのネットワーク接続を表示。HTTPSは暗号化のまま、記録はメモリ上だけ。
サブエージェント表示
どのサブエージェントがどのモデルで動き、最後に何をしたかを確認できます。
拡張機能とMCP
スキル、サブエージェント、プラグイン、MCPサーバーを一か所で管理。
APIコネクタ
HTTP APIをMCPツールにしてエージェントに使わせます。
ミニモードとメニューバーmacOS限定
ウィンドウを開いていなくても、すべてのエージェントの状態を確認できます。
ローカル優先 · オープンソース化予定

会話の記録はあなたのPCだけに

セッション一覧、使用量、引き継ぎはPC上の記録ファイルから作られ、Agenttyが会話の内容を外部に送ることはありません。エージェントの状態イベントと引き継ぎファイルには本人のアカウントだけがアクセスできます。エージェントCLI自体はこれまでどおり各サービスと通信します。ソースコードは近日中にオープンソースとして公開する予定です。

    会話はローカルに
    シークレットはキーチェーンに
    本人だけがアクセスできるファイル
    オープンソース化予定
FAQ

よくある質問

Agenttyとは何ですか?

+

Claude Code、Codex、Gemini CLI、Amp、OpenCodeなどのAIコーディングエージェントを動かすためのネイティブターミナルアプリです。各エージェントの状態を表示し、分割ペインで好きなだけエージェントを起動でき、セッション同士でコンテキストを共有できます。

どのAIエージェントに対応していますか?

+

Claude CodeとCodexは、リアルタイムの状態表示、セッション管理、コンテキスト共有まで最も深く連携しています。Gemini CLI、Antigravity CLI、Amp、OpenCode、Copilot CLI、Cursor Agent、Qwen Code、Droid、Goose、Crush、AiderとローカルのOllamaモデルは自動で検出され、アプリから起動できます。

tmuxとの違いは何ですか?

+

tmuxはターミナルを分割できますが、中で何が動いているかは分かりません。Agenttyも無制限に分割でき、さらにエージェントが作業中か入力待ちかを把握し、Claude CodeとCodexのセッションを管理してコンテキストを渡し、アプリ内ブラウザ、Git、使用量の画面も備えています。

cmuxとの違いは何ですか?

+

どちらもAIコーディングエージェント向けのネイティブターミナルで、分割ペイン、通知、アプリ内ブラウザを備えています。ただしcmuxはmacOS専用で、AgenttyはWindowsとLinuxでも動作します。cmuxはGhosttyベースで、縦型タブとスクリプトで操作できるCLI・ソケットAPIに重点を置いています。Agenttyはセッションそのものをより深く扱います。Claude CodeとCodexのセッションをつないでコンテキストをリアルタイム・双方向で共有し、両者の間でセッションの検索・再開・移動ができ、AIプロセスモニター、使用量ダッシュボード、内蔵Git画面、MCPサーバー管理も備えています。

無料ですか?

+

はい、無料でダウンロードできます。ソースコードは近日中にオープンソースとして公開する予定です。

会話の内容は外部に送信されますか?

+

いいえ。セッション一覧、使用量、引き継ぎはPC上のファイルから作られます。

アプリの開発からデプロイまで任せられますか?

+

はい。Build my ideaに説明や企画書、ファイルを渡すと、プロジェクトを作成し、Claude CodeかCodexがアプリ内ブラウザのライブプレビューを見ながら開発します。続いて標準搭載のLaunchプラグインがGitHubリポジトリとVercel本番デプロイを作成して公開URLを発行し、Supabaseとも連携できます。

対応しているOSは?

+

AppleシリコンのMac(macOS 13以降)、x64のWindows 10 1809以降、x86_64のLinux(.debはDebian 12+・Ubuntu 22.04+、.rpmはRHEL 9+・Fedora)に対応しています。Intel Macは対応外です。アプリ内ブラウザ、エージェントがMCPで操作するブラウザツール、メニューバー項目、ミニモード、通知をクリックしてペインを開く機能は今のところmacOS限定で、それ以外は3つすべてで動作します。

Windowsでインストールすると警告が出ます。なぜですか?

+

Windowsインストーラーはまだコード署名されていないため、SmartScreenが発行元不明と警告することがあります。「詳細情報」→「実行」を選んでください。現在のユーザー用にのみインストールされ、管理者権限は不要です。ブラウザーが.exeのダウンロード自体を拒む場合(Chromeは署名のない実行ファイルをブロックします)は、同じインストーラーが入った.zipをご利用ください。

アップデートは自動ですか?

+

macOSとWindowsでは自動です。新しいバージョンをダウンロードしてチェックサムを検証し、インストールして再起動します。Linuxでは新バージョンをお知らせしてリリースページを開くだけで、.debや.rpmはパッケージマネージャーでご自分でインストールします。

Agentty logo

スマートなAI開発を、
Agenttyから。

無料でダウンロードできます。ソースコードは近日中にオープンソースとして公開予定です。

ソースからビルド(予定)
zsh — ~/src
$