エージェントの状態
Agentty が各エージェントの状態を知る仕組みと、その伝え方。
Agentty は起動したエージェントを見守り、それぞれが作業中か、終わったか、こちらを待っているかを示します。
状態が現れる場所#
- サイドバー — 各ワークスペースの行が、その中のエージェントの状態を表します。
- ペインの枠 — エージェントが質問したり許可を求めたりすると光り、クリックするまで続きます。
- エージェントペイン上のステータスバー — モデル、コンテキストウィンドウ、利用上限、ブランチ、フォルダ。
- 通知 — エージェントが終わったとき、答えを待っているとき。クリックするとそのペインが開きます。
- ⇧⌘U — 最新の未読ペインへ移動。
- ミニモードとメニューバー — ウィンドウを前面に置かずに状態を把握。
状態の種類#
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| 作業中 | ツールを実行している |
| 思考中 | ターンが開いており、ツール呼び出しの合間 |
| 入力待ち | 質問したか、許可を求めた |
| 完了 | ターンが終わった |
| アイドル | 実行中のものがない |
仕組み#
Agentty はペインを起動するときにコマンドラインで状態フックを渡します。エージェントは、利用者のアカウントだけが到達できるローカル専用のソケットに状態を報告します。プロジェクトやエージェント自身の設定ファイルには何も書き込みません。
通知#
設定 → 通知で決めます。
- エージェントが終わったとき、入力が必要なときのシステム通知。
- Agentty が前面にあるときも通知するかどうか。
- 質問と許可要求は、そのペインを見ていない限り必ず通知されます。
スマートフォンで受け取る#
同じ画面で Slack、Discord、Telegram を接続すると、席を外していても質問が届きます。エージェントが自分を必要としたときだけ送るか、完了時にも送るか、そしてエージェントが何を尋ねたかを含めるかを選べます。
Webhook の URL とボットトークンは、設定ファイルではなく OS の資格情報ストアに保管されます。