使用統計
Agentty が自分自身について何を送るか、そして止める方法。
リリースビルドは、少量の匿名の利用イベントを Google Analytics に送ります。どれくらいの人が Agentty を使い、どの機能を伸ばす価値があるかを把握するためです。
作業に関するものは一切含まれません。パス、ファイル名、コマンド、プロンプト、AI の応答、会話の内容、リポジトリやブランチの名前、環境変数の値、資格情報はいずれも送られません。アプリケーションが送信前にすべてのイベントを許可リストと照合し、載っていないものは破棄します。
イベント#
| イベント | プロパティ |
|---|---|
app_launched | 起動時に開いたウィンドウの数 |
window_opened | — |
pane_opened | どの種類のペインか: shell、claude、codex、gemini など |
agent_turn_finished | どの種類のエージェントがターンを終えたか |
feature_used | どの領域を使ったか: agentgit、flow、usage、settings、extensions、mini、browser_api |
すべてのイベントには、アプリケーションのバージョン、OS のバージョン、そして ~/.agentty/install_id に保存されたランダムなインストール識別子が付きます。この識別子は初回使用時にランダムなバイト列から作られ、利用者に関する何からも導かれず、ファイルを消せばリセットされます。
イベントはローカルにまとめられ、最大で 1 分に 1 回送られます。
止める方法#
設定 → 一般 → 匿名の利用統計の送信に同意。 既定はオンで、オフにすると収集は即座に止まり、送信待ちのものも破棄されます。
環境変数 DO_NOT_TRACK=1 を設定すれば、この設定に関わらずオフになります。
公式のリリースパイプライン外で作られたビルドには分析用の資格情報がなく、いかなる場合も何も送りません。
この経路でも出ていかないもの#
会話、コード、ファイルは、そもそも Agentty を通じてコンピュータの外へ出ません。これはこの設定とは無関係な、アプリケーション自体の性質です。利用者が実行するエージェント CLI は、それぞれのプロバイダーと、そのプロバイダーの規約に従って直接通信します。
全体像はプライバシーポリシーにあります。