Docker
いま開いているプロジェクトのコンテナ — 状態、ポート、ログ、そしていつもの compose コマンド。
compose ファイルや Dockerfile があるプロジェクト、あるいは自前のコンテナを持つプロジェクトでは、ステータスバーにそのプロジェクトのコンテナが何個動いているかが出ます(🐳 3 running)。クリックするとパネルが開きます。
Agentty はプロジェクトのルートで compose.yaml、compose.yml、docker-compose.yml、docker-compose.yaml を探します。docker compose 自身が使う名前と順序そのままです。compose ファイルがなければ、そのプロジェクトのコンテナを代わりに並べます。
パネルはアクティブなペインのワークツリーに追随するので、別プロジェクトのペインに移ると表示されるコンテナも変わります。
パネルが示すもの#
compose のサービスまたはコンテナごとに、イメージ、状態(実行中、停止、不健全)、ポート。
できること#
| 操作 | 備考 |
|---|---|
| サービスの開始 / 停止 / 再起動 | |
compose up -d | 先にイメージを取得することがあり、時間がかかる場合があります |
compose down | 2 回確認します。 ボリュームは保持されます |
| ログ | 新しいタブで開くので、作業しながら見ていられます |
あえて読まないもの#
環境変数の値は読みも表示もしません。 compose ファイルとその隣の .env にはデータベースのパスワードがよく入っており、docker compose config はそれを解決済みのまま出力します。Agentty は名前、イメージ、状態、ポートだけを読みます。
すべての Docker コマンドはシェルを介さず引数の配列として実行され、サービス名やコンテナ名は Docker 自身が報告し、妥当性の検査を通った後でなければコマンドに渡されません。compose ファイルに不正な名前があってもコマンドに変わることはありません。
パネルが空のとき#
- Docker デーモンがまだ起動中かもしれません。一覧の取得には 15 秒の制限があり、遅いデーモンがパネルを固めることはありません。
- プロジェクトのルートに上記 4 つの compose ファイル名のいずれかがあるか、そのプロジェクト向けにラベル付けされたコンテナがあるかを確認してください。