テーマとフォント
色、フォント、そして iTerm2 のカラースキーム取り込みを含む外観の設定。
すべて設定 → 外観にあります。
テーマ#
Agentty にはいくつかのテーマが同梱されています。iTerm2 のカラープリセットもそのまま使えます。.itermcolors を読み込む… を選ぶか、.itermcolors ファイルを ~/.agentty/themes/ に置くと一覧に現れます。iterm2colorschemes.com に数千種類あります。
読み込んだテーマは拡張子を除いたファイル名で参照されます。
フォント#
JetBrains Mono と、その Nerd Font 対応版が同梱されているので、何も入れなくても Powerlevel10k や Starship のプロンプトが正しく表示されます。システムにある他の等幅フォントも使えます。
フォントサイズ、行の高さ、余白も同じ画面で設定します。⌘= / ⌘- / ⌘0 は現在のペインのフォントを拡大・縮小・リセットします。
カーソルとスクロールバック#
カーソルの形(ブロック、バー、下線)と点滅、そしてターミナルごとに保持するスクロールバックの行数です。
エージェントのステータスバー#
AI ペインの上に何をどの順で出すかを決めます。モデル、コンテキストウィンドウ、使用量、状態、経過時間、リンク、ポート、プラグイン、ワークツリー、ブランチ、フォルダがあり、モデル・コンテキスト・状態・ブランチは隠せません。
ターミナルの上に置くか下に置くかも同じ画面で決めます。