ワークスペース・タブ・ペイン
Agentty の構造 — プロジェクトごとのワークスペース、その中のタブ、さらにその中のペイン。
Agentty には 3 つの階層があります。ワークスペースはプロジェクト、タブはその中の 1 画面、ペインは 1 つのプログラム(シェル、AI エージェント、ファイルエディタ、ブラウザ)です。
ワークスペース#
サイドバー(⌘B)の各行がワークスペースで、それぞれ開くフォルダを持ちます。⌘N で作成します。
- 行をドラッグして並べ替え、1 つを別の 1 つに重ねるとグループになります。グループは折りたためます。
- 名前をダブルクリックで変更します。
- ⌥⌘↓ / ⌥⌘↑ で移動、⌘1…⌘9 で直接切り替えます。
- すべてのワークスペースとそのタブ・分割・グループは、再起動後もそのまま戻ります。
ワークスペースの行にはその中のエージェントの状態が出るので、開かなくてもどのプロジェクトが自分を待っているか分かります。
タブ#
⌘T でターミナル、⌥⌘C で Claude Code、⌥⌘X で Codex のタブが開きます。+ メニューには同じ項目に加えて、選べるモデルと、マシン上で見つかった他のエージェント CLI が並びます。
- ⇧⌘] / ⇧⌘[ または ⌃Tab でタブを移動、⌃1…⌃9 で直接切り替えます。
- ⇧⌘W でタブ、⌘W でペインを閉じます。
- タブ領域の空白をダブルクリックすると新しいタブが開きます。
新しいタブはワークスペースのフォルダで始まります。設定 → 一般で毎回フォルダを尋ねるようにもできます。
ペイン#
⌘D で右に、⇧⌘D で下に分割します。⌘] / ⌘[ でペインを移動し、境界をドラッグしてサイズを変えます。
エージェントのペインには、モデル、コンテキストウィンドウ、利用上限、ブランチ、フォルダを示すステータスバーがあります。位置(ターミナルの上か下か)と表示項目は設定 → 外観で決めます。
サイドパネル#
ターミナルの横に並ぶパネルは、いずれも端をドラッグしてサイズを変えられます。
| パネル | ショートカット |
|---|---|
| ファイルとワークツリー | ⌥⌘B |
| アプリ内ブラウザ | ⇧⌘B |
| Docker | ステータスバーの 🐳 |
| プラグインパネル | タブ領域のボタン |
ミニモード#
⌃⌘M はウィンドウを画面端の小さな常時表示パネルに畳みます。作業を終えたエージェントが吹き出しで現れ、クリックすると元のウィンドウに戻ります。
macOS ではメニューバーのアイコンがエージェントの稼働中に動き、一覧を表示し、ウィンドウを閉じても Agentty を動かし続けます。