Launch で公開
コンピュータ上のフォルダを実際の URL へ — GitHub、Vercel、必要なら Supabase まで。
Launch はプロジェクトを公開する同梱プラグインです。GitHub サインイン → リポジトリへ保存 → Vercel サインイン → プロジェクトが使うならデータベース → 環境変数 → 公開の順に、一度に 1 ステップ、主ボタン 1 つずつ、トークンを手で写すことなく進みます。
ペイン上のロケットボタン、またはコマンドパレット(Launch: Publish this project to the web)から開きます。
各ステップ#
- プロジェクトの確認 — アクティブなペインのフォルダを見てフレームワークを判定します(Next.js、Vite、Astro、静的サイトなど)。
- ツール — GitHub CLI と Vercel CLI が必要です。
PATHになければ Launch が自分のデータフォルダに導入します。システム全体には何も入れません。 - GitHub サインイン — CLI のブラウザログインを代わりに実行します。ワンタイムコードが大きく表示され、クリップボードにコピーされます。
- GitHub へ保存 — すべてをコミットし、新しい非公開リポジトリを作ります。公開はトグルです。
- Vercel サインイン — 同じ流れです。
- データベース — Supabase を使うプロジェクトか、データベースを接続を押した場合だけ進みます。
- 環境変数 —
.envがあれば、その名前だけ(値は決して表示しません)を並べ、それぞれにトグルを付けます。ローカルでしか意味のない値は最初からオフです。 - 公開 — 本番へデプロイし、その場でログを見せ、以後の push が自動デプロイされるようリポジトリを Vercel に接続します。
あえてしないこと#
- 最初のコミットの前に env ファイル、鍵ファイル、ローカルのツール状態を
.gitignoreに追加し、実際の env ファイルや鍵ファイルが追跡・ステージされていれば保存を拒みます。 - すでにリモートがあるプロジェクトは、その向き先を示し、push の前に一度確認します。
.vercelignoreを先に書くので、アイデアのメモ、.claude/、マイグレーション、env ファイルはアップロードされません。
誰のアカウントか#
利用者自身のアカウントです。Launch は各サービスの公式ツールとサインインページを通じてログインし、トークンは利用者のマシンでそのツールが保持します。公開する内容は各社の規約に従って GitHub、Vercel、Supabase へ送られ、当社には何も届きません。
失敗したステップは短いメッセージとともに再試行と、問題をエージェントに渡す選択肢を示します。